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てぶくろ てぶくろ エウゲーニー・M.ラチョフ え うちだ りさこ やく 福音館書店 |
| 冬の森を歩いていたおじいさんが、手袋を片方落としていった。その手袋を家にしようと、くいしんぼねずみがもぐり込む。その後、きばもちいのししやのっそりぐまなどが次々にやって来る。全部で7匹が入り込んだ手袋は、今にもはじけそうになる。 | ||
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天の火をぬすんだウサギ ジョアンナ・トゥロートン さく 山口文生 やく 評論社 |
| 昔々、地上に火がなかった頃。寒さにふるえる動物達は、山に住む天の人の所から火を取って来ようと相談する。いちばん賢いうさぎが出かけ、用意した羽飾りにうまく火を移して逃げ出した。その火を、動物達が次々に引継いで逃げて…。 | ||
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ねむりひめ フェリクス・ホフマン え せた ていじ やく 福音館書店 |
| 子どもがいない王様とお妃様に、かえるの予言どおり美しい女の子が誕生し、盛大な祝宴が開かれる。だが祝宴に招かれなかった占い女の呪いのために、姫が15歳の時に、城中のすべてのものが100年の眠りについてしまう。 | ||
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パンのかけらとちいさなあくま 内田莉莎子 再話 堀内誠一 画 福音館書店 |
| 小さな悪魔は貧乏なきこりのパンを盗み、きこりのために働けと大きな悪魔達に怒られる。そこで沼を麦畑にし、麦は見事に実るが、地主が全部刈り取ってしまう。小さい悪魔は一束だけ分けてほしいと頼み、とても長い縄を撚り始める。 | ||
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ふしぎなたいこ 石井桃子 ぶん 清水 崑 え 岩波書店 |
| げんごろうさんは、不思議なたいこで人の鼻を高くしたり低くしたりして喜ばれていた。人間の鼻がどのくらい伸びるものかためしてみたくなり、どんどことたいこをたたき続けた。げんごろうさんの鼻は、とうとう天国まで伸びてしまう。他2篇。 |