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126 ロバのシルベスターとまほうのこいし
ウィリアム・スタイグ [作] せた ていじ やく 評論社
ある日、ロバのシルベスターは願いごとをかなえてくれる魔法の小石を見つける。ところがシルベスターは使い方をあやまり、いちご山で岩になってしまった。両親が心配するなか、季節はめぐり春になる。両親は気分転換にいちご山へピクニックに…。
127 わたしとあそんで わたしとあそんで
マリー・ホール・エッツ ぶん/え 与田準一 やく 福音館書店
女の子が原っぱへ遊びに行く。「ばったさん、あそびましょ。」ばったを捕まえようとすると、飛んで行ってしまう。かえるもかめも、手を差し出すと逃げて行く。だれも遊んでくれないので、音を立てずにじっとしていると、みんな戻って来て…。
128 わたしのワンピース
西巻茅子 えとぶん こぐま社
空から落ちてきたまっ白な布きれ。ミシンカタカタ、ワンピースができた。お花畑を散歩してたら、あれっ、ワンピースが花もようになった。水玉もように草の実もよう。次々に変わってゆく。「ラララン ロロロン わたしのすてきなワンピース」
129 わにがまちにやってきた(所蔵なし)
チュコフスキー 作 瀬川康男 絵 内田莉莎子 訳 岩波書店
ワニのワーニ・ワニーイッチ・ワニスキーが町に現れ、いたずら小犬を飲み込んだ。駈けつけたお巡りさんも飲み込まれる。こわい者知らずの男の子ワーニャ・ワシリョークが立ち向かうと、ワニは小犬とお巡りさんを返し、ナイルへ帰って行った。
130 ワニのライルがやってきた
バーナード・ウェーバー 作 小杉佐恵子 訳 大日本図書
プリムさん一家が引っ越して来た家には、ワニのライルがいた。ライルは得意の芸を披露して、プリムさん一家と仲良くなる。そして、家事に社交にスポーツにと大活躍。たちまち町の人気者になる。そこへ、前の飼い主がライルを取り戻しにやって来た。

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