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96 ぴかくん めをまわす
松居 直 さく 長 新太 え 福音館書店
信号機のぴかくんは、大都会の交差点で規則正しく信号を送っている。ある日ぴかくんが忙しさに目をまわしてしまい、交差点は大混乱。修理のおじさんが直してくれている間、おまわりさんが交通整理。やがて、ぴかくんはもとどおり動き始める。
97 ピーターのいす
エズラ=ジャック=キーツ 作 木島 始 訳 偕成社
ピーターに、妹のスージーが生まれた。ピーターが使っていたゆりかごや赤ちゃんベッドは、スージーのためにピンクに塗られてしまった。ピーターは、まだ残っている青い椅子を持ち、家出をする。でも、椅子が自分には小さくなったのに気づく。
98 ピーターラビットのおはなし ピーターラビットの絵本
ビアトリクス・ポター 作・画 いしい ももこ やく 福音館書店
こうさぎピーターはマグレガーさんの畑で野菜を食べ、見つかって追いかけられる。上着のボタンを網にひっかけ動けなくなったり、跳び込んだじょうろの中でくしゃみをしたり…。細やかで愛らしい絵、柔らかな色が美しいシリーズ24冊の第一作。
99 ひとまねこざる
H.A.レイ 文,絵 光吉夏弥 訳 岩波書店
知りたがりやのこざるのジョージは、外の世界が見たくて動物園を抜け出す。レストランでスパゲッティを食べてしまうが、コックさんに紹介されてビルの窓拭きに雇われる。しかし部屋に入り込み、ペンキでジャングルの絵を書いてしまった。
100 100まんびきのねこ
ワンダ・ガアグ ぶん・え いしい ももこ やく 福音館書店
おじいさんとおばあさんは寂しくて、ねこを1匹飼うことにする。おじいさんはねこを探しに出かけ、数え切れないほどのねこがいる丘に出た。いちばんきれいなねこを選ぼうとするが、どのねこもきれいなので、みんな連れて帰ることに…。

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