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ねずみくんのチョッキ ねずみくんのチョッキ なかえ よしを 作 上野紀子 絵 ポプラ社 |
| おかあさんが編んでくれたチョッキは、ねずみ君にぴったり。それをアヒルが借りて、「すこし きついが にあうかな?」さる、アシカ、ライオン、うまと次々に大きな動物が借りて、最後はゾウがチョッキを着る。ぞろりと伸びたチョッキは…。 | ||
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ねずみのおいしゃさま 中川正文 文 山脇百合子 絵 福音館書店 |
| りすの坊やが病気だと夜中に電話があり、ねずみのお医者さまはスクーターで出かけた。でも大雪でスクーターは動かなくなり、雪だらけになって凍えそう。かえるの家に避難してそのまま眠り込んだお医者さまは、朝になって急いでりすの家へ…。 | ||
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歯いしゃのチュー先生 ウィリアム・スタイグ ぶんとえ うつみ まお やく 評論社 |
| チュー先生は腕利きの歯医者。でもネズミなので危険な動物の治療はしない。ある日キツネが泣いて頼むので、かわいそうに思い治療を始めた。ところが、キツネは次第に先生を食べたくなってくる。そこで先生は、奥さんと相談して名案を思いつく。 | ||
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はじめてのおつかい はじめてのおつかい 筒井頼子 作 林 明子 絵 福音館書店 |
| ある日みいちゃんは、赤ちゃんの牛乳を買って来てと、ママにお使いを頼まれた。ひとりでという不安と、もう五つだという決意を胸にみいちゃんは出かける。でも、お店で「牛乳ください」と言っても、なかなかお店の人に気づいてもらえず…。 | ||
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はたらきもののじょせつしゃけいてぃー バージニア・リー・バートン ぶんとえ いしい ももこ やく 福音館書店 |
| ケイティーは、キャタピラのついている赤いりっぱなトラクター。夏はブルドーザーをつけて道を直し、冬は除雪機をつけて働く。町がすっぽり雪に埋もれ、人も車も動けなくなった時、雪をかきのけ道をつけていった。おかげで、町は無事に動き出す。 |