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にぐるま
ひいて ドナルド・ホール 文 バーバラ・クーニー 絵 もき かずこ 訳 ほるぷ出版 |
| 10月、父さんは荷車を牛に引かせて遠い町の市場に出かける。家族が一年かけて育て、作ったものを売るためだ。そして牛や荷車まで売ったお金で、鍋やナイフなどを買って帰る。19世紀ニューイングランド地方の、自然と共存する生活を描く。 | ||
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二ひきのこぐま イーラ 作 松岡享子 訳 こぐま社 |
| 二ひきのこぐまは冬ごもりの穴で生まれ、春を待ちかね外へ出て来た。ある日、お母さんは遠くへ行かないようにと言って、蜂蜜を取りに行く。二ひきは遊んでいる間に迷子になり、お母さんを探し回る。動物専門の写真家による白黒の写真絵本。 | ||
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ねえさんといもうと シャーロット・ゾロトウ 作 マーサ・アレキサンダー 絵 やがわ すみこ 訳 福音館書店 |
| 姉さんは幼い妹に何でも教え、何でもしてくれる。ある日妹はひとりになりたくなって、草むらに隠れた。姉さんが探し回りやがて泣き出すと、妹はいつも姉さんがしてくれるように優しく声をかけた。それからは、お互い助け合っていくようになる。 | ||
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ねえ、どれが
いい? ジョン・バーニンガム さく 脇 明子 訳 福音館書店 |
| 「どれになら おいかけられても いい? かに、牛、ライオン、じゃなかったら おおかみ。」家のまわりが変わる、迷子になる、お手伝いをする…いろんなところで「ねえ、どれが いい?」と問いかける。 | ||
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ねこのオーランドー キャスリーン・ヘイル 作・画 脇 明子 訳 福音館書店 |
| オーランドーはきれいなママレード色の猫。奥さんと3匹の子猫がいる。一家はご主人にお休みをもらい、念願のキャンプに行く。川の近くにテントを張り、魚を取ったり山登りをしたり、キャンプファイアを囲んで合奏したりして楽しむ。 |